新着情報

この度当店『建塗工業』は組織を株式会社に改め、6月26日をもって新しく『ペンターテイナー株式会社』を設立することとなりました。
これもひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝しております。
今後も皆様のご期待に添えますよう鋭意専心、精励いたす所存でございます。
何卒変わらぬご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
6月6日
建塗工業Facebookを更新しました
5月6日
建塗工業Facebookを更新しました
 

外壁リフォームによる効果と目的

厳しい外的環境にさらされるため、時間の経過とともに劣化してしまう外壁。

なぜ外壁リフォームが必要なのかをご説明します。

美観を保つとともに外装の保護でお家を長く住めるようにする

ガラッと色を変えた事で
家の印象を変え
ヨーロピアン風とっても素敵な
お家に大変身

まるで新築のような仕上がりに

 

美観性

キレイな外観を保って素敵なお家に

新築のように美しい外観を取り戻したり、色を変えてイメージを変更することもできる外壁リフォーム。家の第一印象を決める場所だからこそ、こだわりたいですね。

外壁や屋根は家の顔

・いつも見えている

・家の印象を決める

  常にキレイに保ちたい

 

保護性

紫外線や雨などの環境から大切な家を守る役割も

外壁や屋根は、紫外線や雨風にさらされているため、徐々に傷んでくるもの。

きちんと補修することは、美観だけでなく健康的な家を保つためにも必要です。

毎日の天候や季節の寒暖差から私たちを守っている

定期的に新しい塗膜層をつくり家を日差し・雨風から守る

機能性

暑~い夏は涼しく、寒~い冬は暖かく

塗料に特別な効果が付け加えられたものを機能性塗料といいます。例えば、遮熱断熱の塗料、防カビ性塗料などです。現代では様々な特殊な機能性塗料も開発されているので、お客様の求める塗装に合った塗料を選びましょう。

 

今困っていること(カビ・藻が生えやすなど)

どんな暮らしにしたいかを考える

塗料の成分と劣化のメカニズム

塗料を構成する4つの成分

配分量の違いで耐久性も変化

塗料は『顔料』『樹脂』『添加剤』『溶剤』の4つの成分で構成される。この4つが絡み合うことで、家を紫外線や雨風から守る『塗膜』になります。

成分の配分量に、樹脂が多いほど高価になりますが、その分、耐久性も高くなります。塗料は安いだけで選ばないこと。耐久性が低く、すぐに塗替えが必要になる可能性がある。

『顔料』

顔料は、それ自体が色を持つ粉末固体で、主に塗料の色彩などを形づくる成分。顔料そのものが私たちの目に塗膜として見えている。

『樹脂』

塗料の主成分である顔料だけでは塗膜として機能しない。樹脂は、顔料を膜として強固に密着させる働きを持つ。また、樹脂の種類によって耐久性や機能も決まります。

『溶剤』

樹脂を溶かしたり、薄めたりするための透明な液体。塗料を適正な粘度に調節したり、表面の仕上がりをよくするために使用する。

『添加剤』

防カビ、低汚染、抗菌など、塗料の機能を向上させる補助薬品。塗装の目的とする機能や用途に応じて、必要な添加剤を混ぜ合わせます。

 

 

塗料の劣化を引き起こす最大の原因は太陽光の紫外線

気温や酸性雨など、劣化させる要因はいろいろあるが、最も大きな原因は太陽の紫外線。紫外線は塗料を塗った表面の0.1mm程度まで浸透し劣化させる。塗料が劣化すると、顔料を結合している樹脂層も劣化し顔料の離脱が生じてきます。この劣化現象をチョーキングといい、触ると白い粉が手につく現象です。劣化の度合は塗膜の成分によって異なります。

 

では、塗装工事はどのタイミングで行うのが良いのでしょうか?